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履歴書の書き方

会いたい!と思わせる「履歴書」の書き方

履歴書は採用の第一関門

どんなに能力が高くても、実務経験が豊富でも、書類選考に通らなければ絶対に採用はありません。でもあまり重視されない履歴書。
あなたが採用担当者なら、そんな履歴書を書く人材に「会いたい!」と思うでしょうか。

履歴書で見られるのは人柄!

項目を正確に書くのは当たり前。でもそれだけではまだまだです。採用担当者はあなたの文字を見ています。
・丁寧に書いているか
・真っすぐに書いているか
・途中から乱れていないか
など。そこからあなたの人柄を想像するのです。

写真の落とし穴!

写真の印象がとても重要なことは皆さんご承知の通りです。でも見られているのは写真や顔だけではないのです。
・服装・髪型
・写真を貼るために使った『ノリ』
写真からはみ出ていたり、よれていれば、大雑把な人という印象を与えてしまいます。
履歴書
no1日付け

日付け

郵送した日か持参した日を記入。この日付けもヌケが多いので要チェック。
学歴や職歴、資格の部分にも年月を記載するので、和暦か西暦かどちらかに統一することも忘れない!
no2写真

写真

写真屋さんで撮るのがベストだけどスピード写真でも可。ビジネスの服装(白・無地の襟付きシャツ。ネクタイの模様・歪みもチェック)で。髪型ももちろんビジネス仕様。スピード写真の場合は画面サイズと顔のサイズも注意。写真の裏に記載して、のり付けは丁寧に!
no3名前 & ふりがな

名前 & ふりがな

しっかり堂々と真ん中に!上手くなくても丁寧に。「フリガナ」と表示されているときは、カタカナで記入するのがルール。
小さな事と思うかもしれないけれど、必ずチェックされています。
no4住所

住所

都道府県名からアパート名、部屋番号まで正確に記入。電話番号は固定電話と携帯電話と両方記入しておこう。
メールアドレスも正確に!「-」と「_」、「1」と「l」など間違えやすい文字は特に注意!せっかく書類選考合格メールが届かない!!なんて大失敗も!
no5学歴

学歴

中学校は卒業年月のみ、または職歴が多い場合には省略し、高校卒業から始めてもOKです。
科・専攻まで正確に記載すること。県立・私立の漏れ、高等学校は”高校”と勝手に省略しないように。
no6職歴

職歴

すべての仕事の入社・退職歴を記入するのが原則。「短期間しかいなかったから…」と勝手に省略すると、保険加入歴などで入社後発覚して、問題になっては大変です。また、退職理由は”一身上の都合により退社”でも可。
no7資格

資格

応募先の会社や職種に関係なく、持っている資格は全て取得年月順に記入しましょう。名称は正式名称で。取得を目指して勉強中のものがあればその旨を添えて(取得予定など)記入してもOK。
no8自己PR・志望動機 / 本人記入希望欄

自己PR・志望動機 / 本人記入希望欄

空欄や「特になし」は避け必ず記入!
マニュアル通りの表現も×。応募する会社に合わせて書くのが鉄則!! 面接の予行練習も兼ねて自分なりに整理しておこう。

【自己PR】
希望職種に関する実績や思いをアピール。または自分自身が残した実績や、発揮できる能力について記入。
【志望の動機】
志望動機は自分の言葉で書く。(経験を踏まえて将来こんな仕事がしてみたいという書き方をすると説得力もUP↑)
【本人希望記入欄】
職種や勤務地等の希望を書くのが一般的

最終チェック項目

□ 写真は貼ってありますか
□ 印鑑は押してありますか(欄があれば)
□ ヌケ・モレはありませんか
□ 誤字・脱字・略字はありませんか
□ 空欄や”特に無し”はありませんか

□ 西暦・和暦が混在していませんか
□ マンション名は記載していますか
□ メールアドレス・電話番号は正しいですか
□ 社歴に記載モレはありませんか

職務経歴書の書き方

即戦力としてのアピールが目的。でも、「まとめる力」が重要

これまでの経験や現在の能力を知ってもらうために効果的な経歴書。
提出を義務づけられていない場合もあるが、提出して損をすることはない。
用紙・書式が自由なだけに、いかに分かりやすくまとめるかがポイント。

見やすくシンプルに書いているか。修飾語や形容詞はできるだけ削除。

業務内容は具体的に。実績は数字も入れる。

採用担当者にとっていかに見やすく構成されているか。ビジュアルもポイント!

職務経歴書
no1職務要約

職務要約

即戦力としての能力をアピールするのが目的。応募する職種に合わせるなど工夫して、実績・能力・意欲をアピール!
no2会社の情報

会社の情報

会社概要も必ず記載すること。抜けていることが多いですが、あなたが活躍した環境にも採用担当者は興味を持っています。
no3期間&業務内容

期間&業務内容

見やすく、シンプルに!特に業務内容は、伝えたい気持ちが強すぎると長い文章になりがち。どこがアピールポイントなのか明確に簡潔に伝わるようレイアウトも工夫して!
no4実績

実績

実績のアピールには“数字”が有効 ! 達成率や改善実例、コストダウン実績を記載しましょう。数字がわかりにくい間接部門の方も、昨年対比での効率 UP や時間の短縮など表現できる方法を考えてみては。なお実績は業務内容に入れてしまっても問題なし。
no5学歴

退職理由

定型の「自己都合」「会社都合」でも良いけれど、前向きな理由なら記載しておくほうがベター。面接のときに聞かれることの多い項目なので、面接を意識して整理しておくことをおススメします。
no6職歴

経験・能力

業務内容の部分と同じで長くなりがち。
ひと目で伝わるようシンプルに。
no7資格

資格

取得順に記載するのが基本。
取得した“月”までしっかり記載。
no8自己PR・志望動機 / 本人記入希望欄

自己PR

採用後の目標やビジョン、自分を採用することによるメリットを記載。またはこれまでの業務経験で学んだこと、身につけたことを元に採用後どのように活躍するかを表現しよう。

最終チェック項目

□ 見やすくまとまっていますか
□ 2P程度にまとまっていますか
  (経験の多い方、就業年数の
  長い方は3〜4枚程度)

□ 誤字・脱字・略字はありませんか
□ 西暦・和暦が混在していませんか
□ 文末表現は統一されていますか
□ 数字のミスはありませんか